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2012年2月5日 - 2012年2月11日の10件の記事

2012年2月11日 (土)

未来予想図

ずっとずっと描き続けてる

未来予想図未完成

手を休めながら描いてる

どこをどうすればいい自分に投げかける

それで見えるものが見えて描ける

そうじゃないものも見えてそれが邪魔をする

早く描かないと消える時間も意地悪する

ずっとずっと負けてばかりでもそういうわけにはいかないんだ

未来予想図未完成

いつになれば出来上がる?そんなこと聞かないでくれ

わからないでも今

描いてる以上その手を止めはしない

未来予想図に描くことこれから先も無限に出るだろう

それを描く役割は終わらない

疲れ果てて諦めそうになってもいい

そこから強くなれば描くことができればいい

生きてる限り広がり続ける世界

未来予想図無限に広がる

ずっとずっと

ずっとずっと

2012年2月10日 (金)

白昼夢

白い太陽の下で

あなたの約束が綺麗ごとの嘘に変わった

白い太陽の下で

あなたは汚す私の毒に犯されて

私だけを見て

青い鳥を捕まえて鳥籠に閉じ込めて目の前でおのれを傷つけ

私はあなたの痛みをわかるために私を傷つける

羽で顔を隠し青い鳥静かに泣いている

白い太陽の下で

青い鳥はこころを凍りつけられる

私は優しい天使

あなたをひとりにしない

やがて真実がわかり青い鳥は

鳥籠を壊す

白い太陽の下で青い鳥は逃げ惑う

あなたは怖い顔で笑いながら追いかける

優しい私を嫌うことを許さないあなたを逃さない

青い鳥は白い太陽の下で

偽りの優しさにこころを汚されて

2度と目覚めない深い眠りに落ちてゆく

どうかこれが悪い夢であってほしい

2012年2月 9日 (木)

私とココログ PART2

書きさしの作品がありますがつまって続きが書けそうもないので雑談します

私は30代に入ってからいつか作家さんみたいに大勢の人達に私の書いた詩を見せたいという思いがあり

自費出版をしたいと考えたことがありましたがあの頃から今でもそこまでできるほど金銭的な余裕はありません

そこで次にここならできると思った場所はアメブロとmixi でしたがアメブロで書いた詩はいいと思ったものもあったけど物足りなさを感じたり

mixiはSNSサイト全体公開しても会員しか読めないのがネックだと思いました

そこでいくつかブログを作るサービスを提供してる会社を探した結果ココログに再加入して詩の専門ブログサイトを立ち上げようと決めました

私はその時こことは縁があったんだなと思いました

それにココログというネーミングが好きでココログからグをとったらココロって読めるじゃないですか自分の心に浮かんだことを書くのに持って来いだと思いました

これからも書き続けます荒くなることもありますがお付き合いよろしくお願いします

PS 最近は私が働いてる障害者施設で私が書いた詩を重度の障害をもつ仲間に読み聞かせてます優しい作品だけですけど



2012年2月 8日 (水)

食べて

DSC_0070.JPG

私は森の木でした

見てもらうだけでは物足りないから

違う姿に変わりました

こいつと一緒に

DSC_0071.JPG

こいつは私から切り取られた枝こいつも姿を変えました

私とこいつを食べてください

あなたがほしい豊かさを吸収できます

森の緑のように



翼の目標

翼の目標は目標を持って進みたいけど

あと一歩を踏み出せない勇気がほしい人に

翼をあげて勇気づけて背中を押すこと

そして翼をもらったひとの目標は

翼に力を与え輝きを与えること

お互いの目標を達成できたら

次の目標に向かって手を取り合って

走り出す

PS アメブロに書いた詩「目標」です

http://ameblo.jp/5531mako/entry-10585936012.html

2012年2月 7日 (火)

今とこれから

消し去りたいくらい辛すぎる過去

タイムマシーンがあったら消しに行きたいでも

タイムマシーンは存在してない

過去は消せないだから

乗り越えて強くなれる自分やみんながいる

これからもそうやって生きて行くんだ

今の自分から何を感じますか

少しでもいい

強くなったと思ったら自分を誉めて



ココログと私 PART1

おはようございます主でございます

私はまだまだ寒いのにときにはこんな中でhttp://ameblo.jp/5531mako/entry-11154774714.html

作品を書いたりしてます今は大丈夫です

さて今日のタイトルココログと私ですが、じつは私数年前に半年ちょっとの間だけココログでブログを書いてた時期がありました

あの頃はアメブロでまじめに知的障害者である私の話を書いてたのに今の前に働いてた障害者施設で職員にばかにされた目で見られそれが嫌になり

ここでブログを開設して私自身の話を書いてました

その後も当時働いてた施設の職員から精神的な暴力を受けてこんな人に見せるものはないと思いアメブロを退会して3日後に再加入新しいアメブロのアドレスはあの人には教えずに書くことがなくなったから閉めたといいました

再加入後に当時ここで書いてた思い入れのある記事だけ携帯を見ながらアメブロに書き写してここを退会しました

それから数か月に施設を辞めて養護学校時代の同級生のお母さんが施設長をしてる障害者施設に変わりましたちなみに今働いてる施設の職員さんにはアメブロとここのアドレスは教えてません

私の思い入れのある記事に興味を持たれた方はここにアクセスhttp://ameblo.jp/5531mako/

asahiと言う記事のカテゴリーに書いてます

続く

2012年2月 6日 (月)

鴉*

気をつけて

餓えた鴉があなたを狙ってる

鴉が狙うものはあなたの譲れない気持ち

からだとこころが満たされてない鴉は

鋭い口先であなたの胸を裂いて心臓を食べたら

自分は満たされると思ってる

だから鴉に気をつけて



音を奏でる弦は

自分の役目を果たしたら切れた

切れた弦のつぶやき

私を捨てないで

あなたの思い出にして

捨てないよお疲れ様

大事にしてくれてありがとう

弦を残すアルバムを作って貼り付けよう

あの時きみが奏でたメロディーを思い出せる

聴こえるから

感謝

2012年2月 5日 (日)

RAIL

DSC_0065.JPG

幼い頃にあなたと交わした約束

ずっとそばにいよう

指切りして交し合った

時が邪魔をして僕とあなたは周りの勝手な理由に

押し潰されて離されたあなたは今どこにいますか

変わりゆく季節とともに

色あせずに残るあなたの悲しい顔

それしか見えなくなった

あなたがどうしたら微笑んでくれますか

遠い空に何度も聞いた答えは返らず

思いは募るばかり愛しさを忘れそうだよ

暗くて凍りつく寒い冬が僕の住む場所に訪れる

時は流れて春がやってきて凍りが溶けていく

その先に見えてきたレールが僕に示したあなたの居場所を

ここを通ればあなたに出会えますか僕はレールの上を歩き始める

与えられたレールをまっすぐ見つめながら僕は進む

あなたの元へ幼い頃に交わした約束を握りしめて

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